読書

《書録》『ペットの命と生きる本: ペットロスを乗りこえるためのトライアングルケア』サニー カミヤ

『ペットの命と生きる本: ペットロスを乗りこえるためのトライアングルケア』は、日本で救急隊員とレスキュー隊員、米国で牧師(教戒士)や救急隊員を務め、数々の災害現場で多くの命を助ける仕事を経験してきた著者が、ペットの命が虹の橋を渡るまでのプロ...
読書

《書録》『新装版 ペットがあなたを選んだ理由』塩田 妙玄

『新装版 ペットがあなたを選んだ理由』は、ペットライターを経て僧侶となった著者が、愛おしい存在への愛と執着に苦しんだ末に「死は別れではない」ということを受け入れ、今、まさに苦しんでいる方々にそのメッセージを届けるために書き上げた本です201...
ヨガ余聞

ヨーガをめぐるこぼれ話 ─ 風とともに ─

今日はムーンデイ、満月です。ヒトも自然の一部。 月の満ち欠け、潮の満ち引き、日が昇り日が沈み、季節が確実に巡りゆく … その大いなる循環の中で生かされています。そんな循環の中で、わが愛犬、風子(ふうこ/17歳の柴犬)が虹の橋に旅立ち、ひと月...
読書

《書録》『ありがとう。また逢えるよね。 ペットロス 心の相談室 増補改訂版』横田 晴正

『ありがとう。また逢えるよね。 ペットロス 心の相談室 増補改訂版』は、動物にお経を上げてあげたいという想いから僧侶になった著者が、やさしく語りかけてくれる一冊です。ペットロスに悩む多くの方に、ペットたちからのメッセージが届きますように ─...
読書

《書録》『「ペットロス」は乗りこえられますか? 心をささえる10のこと』濱野 佐代子

『「ペットロス」は乗りこえられますか? 心をささえる10のこと』は、大学で人とペットの関係やペットロスの研究をしている著者が、実際の事例を交えて、回復への道程を具体的に説いている一冊です。著者は『人とペットの心理学 コンパニオンアニマルとの...
ヨガ余聞

ヨーガをめぐるこぼれ話 ─ 風のささやき ─

今日はムーンデイ、新月です。ヒトも自然の一部。 月の満ち欠け、潮の満ち引き、日が昇り日が沈み、季節が確実に巡りゆく … その大いなる循環の中で生かされています。そんな循環の中で、わが愛犬が風になって旅立ち、3週間が経ちました。……──…──...
読書

《書録》『ペットロス いつか来る「その日」のために』伊藤 秀倫

『ペットロス いつか来る「その日」のために』は、愛犬を亡くした著者が、自分で制御できない心身の反応に空恐ろしさを感じ、なのに必要とする情報に辿り着けない、という経験をきっかけに書かれた本です。号泣する準備はできていなかった ──2020年5...
読書

《書録》『うちのこにあいたくなったときよむ、ほん』松原ゆーこ

『うちのこにあいたくなったときよむ、ほん』は、自身もペットロスを経験し、けれどやっぱり動物と共に生きていこうと決めた著者が、いつかまたペットロスを経験するであろう「未来の自分に向けて」残した手紙でもあります。「こんなつらい思いをするくらいな...
ヨガ余聞

ヨーガをめぐるこぼれ話 ─ 風のように ─

今日はムーンデイ、満月です。ヒトも自然の一部。 月の満ち欠け、潮の満ち引き、日が昇り日が沈み、季節が確実に巡りゆく … その大いなる循環の中で生かされています。そんな循環の中で、風になって旅立っていった愛犬について、書かずにはいられませんで...
読書

《絵本》『ものがたりが うまれるとき』デボラ・ホプキンソン

『ものがたりが うまれるとき』は、ゴールデン・カイト賞(児童書の作家・画家たち自身が、優れた児童文学作品を選んで贈る賞)を2度も受賞し、ストーリーテラーとして評価の高いデボラ・ホプキンソンが、「生みの苦しみ」への共感と、それを切り抜けるアイ...